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GitHub for Windowsを用いたUnityのコラボレーション開発①

これの続きです。

taka8.hateblo.jp

はじめに

ローカルリポジトリの作成

f:id:Taka8:20160905215316p:plain

左上の+を押します

そのままNameリポジトリの名前

Local Path C:\Users\****\Documents\GitHub みたいな感じでOKです

Git ignoreUnityにしましょう。

今、ローカル(自分のパソコン)の中にだけリポジトリが存在している状態です。

リモートリポジトリの作成

右上のPublishボタンを押すと……

f:id:Taka8:20160905220238p:plain

上の画像のような画面になるので、Descriptionを適当に書いて、Publish "リポジトリ名"をクリックします。

これで、リモート(インターネット上)にリポジトリができました。

左のRepositoriesで自分が作成したリポジトリを右クリックし、View on GitHubを押すと、GitHub上に、先ほど作成したリモートリポジトリを確認できます。

Unityファイルを追加

Unityファイルをそのまま入れると大変なことになるので下ごしらえをする。

Unityの新しいプロジェクトを作成し、デスクトップに保存する。

[Edit]->[Project Setting]->[Editor]の順にクリックする。

inspectorビューで

f:id:Taka8:20160905221150p:plain

Version ControlModeVisible Meta Filesに、
Asset SerializationModeForce Textに変更します。

変更を保存し、先ほどのローカルリポジトリ(右クリック->Open in Explorer)にProjectの中身(Assets, Library, ProjectSettingsフォルダやslnファイルなど)を全てコピーまたは、移動します。

CommitとSync

Changesタブを開いた状態で

f:id:Taka8:20160905222004p:plain

Summaryに変更の要約を書きCommit to masterをクリックします。

最後に右上のSyncボタンを押しましょう。

これで、UnityのファイルをGitHub上に保存することができました。

おわりに

①とあるので②もいつか書きたいと思います。

次はコラボレーション作業を書く予定です。

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